ポジション紹介

ポジション紹介

タッチフットは様々なポジションがあるので、自分の得意分野を生かして活躍できます。

オフェンス

以下の4つのポジションがあります。

QB(クォーターバック)
オフェンスの司令塔。他のメンバーに作戦を指示し、
Cからスナップを受けてボールを投げたり、走ったりします。
C(センター)
プレー開始時にスナップを出し、ボールを捕球したり、ブロックをしたりします。
アメリカンフットボールのCと異なり、パスを捕球できます。
WR(レシーバー)
コースを走り、パスを捕ったり、ランプレイではブロックも行います。
G(ガード)
QBをディフェンスのプレッシャーから守るためにブロックをします。
 アメリカンフットボールのGと異なり、パスを捕球できます。

ディフェンス

ディフェンスのポジションは4つに分かれています。

DE(ディフェンスエンド)
DLの両端のポジション。QBにプレッシャーを与えたり、アンダーゾーンのパスを守ったりします。
LB(ラインバッカー)
DLの真ん中のポジション。主にアンダーゾーンのパスを守ったり、QBにプレッシャーを与えたりします。
CB(コーナーバック)
DBの両端のポジション。主にWRのパスをカバーします。
S(セーフティ)
DBの真ん中のポジション。広く視野を持ち、奥のパスをカバーしたり、アンダーゾーンのカバーをします。

このようにたくさんのポジションがあるところがタッチフットならではで、
さまざまな人に活躍のチャンスがあるスポーツです。